الوصف
幕末、京都を中心に尊皇攘夷の嵐が吹きあれる中、会津藩主松平容保は、京都守護職を拝命し、京都の秩序回復と禁裏の守護に当たるべく藩士を率いて上洛した。天皇に忠を、幕府に孝を尽くした会津藩主従が、なぜ朝敵の汚名を被らねばならなかったか。幕末悲劇の真相を追求する著者畢生の大河歴史小説。
تفاصيل الكتاب
تنسيق
كيندل
صفحات
326 صفحات
لغة
ياباني
منشور
أغسطس 25, 1998
الناشر
集英社