トランク、石鹸、リボン……いつの時代も「舶来品」は人々の憧れの的だった。プロフェッサー・鹿島が綴る、フランス人に愛された品々をめぐるとっておきのエピソード。魅惑の都パリの今昔、フランスの文学・語学に関するエッセイも収録。※『上等舶来・ふらんすモノ語り』を改題。
Format
Kindle
Seiten
223 Seiten
Sprache
Japanisch
Veröffentlicht
Oct 7, 2010
Verlag
中央公論新社