雨のみちのく・独居のたのしみ(新潮文庫)
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Jan 1, 2013
·
Japanisch
·
Kindle
(137 Seiten)
Format
Kindle
Seiten
137
Sprache
Japanisch
Veröffentlicht
Jan 1, 2013
Verlag
新潮社
庶民への愛に貫かれた小説一筋に精進をかさね、また頑固一徹な言行によって“曲軒”とあだ名された山本周五郎。その独特な人生観・文学観と、すべてを創作に打ち込む厳しい日常をうかがわせてくれる、文庫版初のエッセイ集。本編には、名作『樅の木は残った』の取材ノートともいえる「雨のみちのく」などの紀行文に、日常雑感、それに十八番中の十八番、歳末随想を集める。