Beschreibung
新たにエッセイ2編とあとがきを加え待望の文庫化《解説・穂村弘》
自己の世界の確立に立ち会ってくれたある編集者のこと―「わが師の恩」/十七のとき漫画家になると決意させられた手塚治虫―「「新撰組」にある喪失と再生」/一面の銀世界に想う―「地球の半分の雪」/両親との葛藤について考える―「こうやって心理学書にはまりこむ。河合隼雄「青春の夢と遊び」」
人生、仕事とあらゆる表現作品についての48編
※文庫化にあたり、「女心」「わが師の恩」の2編と文庫版によせてのあとがき、そして穂村弘氏の解説が追加されています。