胸騒ぎの舞踏会
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Feb 28, 2007
·
Japanisch
·
Kindle
(284 Seiten)
Format
Kindle
Seiten
284
Sprache
Japanisch
Veröffentlicht
Feb 28, 2007
Verlag
ハーパーコリンズ・ジャパン
自堕落で酒癖の悪い夫が逝って一年。アナベラは義母から執拗ないじめを受けていた。そんな折、喪が明けて社交界に復帰した舞踏会で、魅力的な紳士サー・ウィリアムから声をかけられる。「以前からお近づきになりたいと思っていました」夏の海のような青い瞳に見つめられて、アナベラの心はかき乱され、胸はときめいた。でも、この紳士に惹かれるのは危険だわ。どういう人なのか何も知らないし……。それにしても、どうしてわたしに関心を持ったのかしら?★今や英国摂政期(リージエンシー)の大御所作家の感があるニコラ・コーニック。この作品の主人公アナベラは、『いたずらな運命』(HS-257)でヒロインをつとめたアリシアの妹にあたります。★