Buchdetails
Beschreibung
その横で、自分だけひょいひょいと大物をたて続けに釣ることでございます。
これは限りなくセコい話かもしれませんが、
他の釣り人がどうがんばっても釣れない場所で、
自分だけが大釣りをしてしまうというのは、
人生で最大のヨロコビのうちのひとつに入るのではないでしょうか。
こんな書き出しで始まる獏さんのユーモアたっぷりの釣りエッセイ集!
しかし、時には命がけの行動にはらはら…
なんでそんなに釣りがおもしろいの?
そうちょっとでも思った方は是非この本を読んでください。
ついつい虜になります。
【目 次】
うしろめたさは釣りのスパイスである
笑いの止まらない十月の鮎
鮎自慢
今年もアユの季節がやって来たのだ!!
鮎釣り
鮎の毛鉤に狂っています
今年のおれはスネオである
いそがしいと、おれは釣りに行ってしまうのである
鮎解禁日に、あたしゃカイラースにいるのだ
ブラジル、原稿、鮎、そして落涙
落ち鮎のこと
うしろめたさは釣りのスパイスである
風に流れ、水に流れて
長良川にゆきつつおれはとりとめなく考Ӕ