東福門院和子の涙
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Sep 12, 1996
·
Japanisch
·
Kindle
(437 Seiten)
Format
Kindle
Seiten
437
Sprache
Japanisch
Veröffentlicht
Sep 12, 1996
Verlag
講談社
徳川2代将軍の娘和子(まさこ)は、史上初めて、武家から朝廷に嫁ぎ、「稀なる福運の姫君」と称えられた。戦国を毅然として生きた女性・お市の方の血を引いて、自らの苦悩は決して語らない女性であったが、宮廷の冷たい仕打ちは、中宮の紅絹(もみ)の布が知っていた……。涙を秘めた慈愛の国母を描いて、深い感動をよぶ長編小説(講談社文庫)。