Kunikada Doppo Shu
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May 3, 2013
·
Japanisch
·
Kindle
(581 Seiten)
Format
Kindle
Seiten
581
Sprache
Japanisch
Veröffentlicht
May 3, 2013
Verlag
Pegasus
国木田独歩の作品34編を集めました。すべて新字新仮名表記が採用されています。 独歩は自然主義文学の先駆と位置づけられていますが、藤村や花袋、秋声に代表される自然主義とはかなり肌合いが異ります。ワーズワースやツルゲーネフの影響を受けたその作品は浪漫的な基調があり、いま読んでもその清新な作風が印象的です。夏目漱石や芥川龍之介も高く評価した国木田独歩の作品をお楽しみください。 収録作品は以下のとおりです。「あの時分」「遺言」「初孫」「運命論者」「画の悲み」「置土産」「おとずれ」「河霧」「窮死」「牛肉と馬鈴薯」「源おじ」「恋を恋する人」「郊外」「号外」「小春」「鹿狩り」「詩想」「女難」「酒中日記」「少年の悲哀」「たき火」「竹の木戸」「富岡先生」「二少女」「二老人」「初恋」「春の鳥」「非凡なる凡人」「疲労」「星」「まぼろし」「武蔵野」「わかれ」「忘れえぬ人々」