栃木県日光周辺で、14~15歳の美少女たちの失踪事件が相次いでいた。時を同じくして卓也と薫も、別々に日光の地を踏む。卓也は〈鬼使い〉の力を制御する修行のため、薫は日光に潜伏する妹・透子を守ることと第4の鬼孔破壊が目的だったが、偶然にも、同じホテルで出くわしてしまう。そんな折も折、透子が鬼に襲われて──!? 霊能力コンビが繰り広げる、妖しの世界のオカルト・ファンタジー第4幕!!
Format
Kindle
Seiten
250 Seiten
Sprache
Japanisch
Veröffentlicht
Dez 18, 1995
Verlag
講談社