Descripción
インド帝国の警察官としてビルマに勤務したあとオーウェル(1903‐50)は1927年から3年にわたって自らに窮乏生活を課す。その体験をもとにパリ貧民街のさまざまな人間模様やロンドンの浮浪者の世界を描いたのがこのデビュー作である。人間らしさとは何かと生涯問いつづけた作家の出発にふさわしいルポルタージュ文学の傑作。
Detalles del libro
Formato
Tapa blanda
Páginas
294 páginas
Idioma
Japonés
Publicado
abr. 17, 1989
Editorial
岩波書店
ISBN-10
4003226224
ISBN-13
9784003226223