天皇と東大 1. 大日本帝国の誕生

天皇と東大 1. 大日本帝国の誕生

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2012 · ژاپنی · جلد نرم
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توضیحات

なぜ日本人は、あのバカげたとしかいいようがない戦争を行ったのか。
日本が大破局への道を歩き始めた昭和戦前期、歴史の大転換を中心的に動かしたのは、天皇という存在だった。
その大転換が起きた主たる舞台は東大だった。
天皇イデオロギーと反天皇イデオロギーとの相克が最も激しく起きた舞台も東大だった。
「東大という覗き窓」を通して、近代国家成立の前史から、大日本帝国の終わりまでを見渡した著者、畢生の大作。

<第1巻の主な内容>
東大は勝海舟が作った/初代学長・加藤弘之の変節/『国体新論』と「天皇機関説」/慶応は東大より偉かった/早大の自立精神、東大の点数主義/「不敬事件」内村鑑三を脅した一高生/天皇「神格化」への道/日露開戦を煽った七博士/戸水事件と美濃部達吉/元白虎隊総長・山川健次郎の奔走/沢柳・京大総長の七教授クビ切り事件/東大経済は一橋にかなわない/大逆事件と森戸辰男

جزئیات کتاب

فرمت جلد نرم
صفحات 538 صفحه
زبان ژاپنی
منتشر شده دسامبر 10, 2012
ناشر 文藝春秋
ISBN-10 4167330199
ISBN-13 9784167330194
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