純粋理性批判 7 (光文社古典新訳文庫)

純粋理性批判 7 (光文社古典新訳文庫)

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2012 · ژاپنی · کیندل
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توضیحات

「わたしたちは神が命じたから、道徳的に行動する義務があると考えるべきではない。わたしたちは、道徳的に行為すべきことを、みずから〈内的な〉義務として考えるからこそ、こうした法則が神の命令とみなされるようになったのである」。本書の課題であった存在の領域、「あるもの」の認識からはなれて、当為の領域、「あるべし」の認識へ。最高善と「恩寵の王国」の思想をもとに、カントは理性の道徳的な使用へと考察を向ける。

جزئیات کتاب

فرمت کیندل
صفحات 281 صفحه
زبان ژاپنی
منتشر شده Jan 20, 2012
ناشر 光文社
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