ほの暗い永久から出でて 生と死を巡る対話 (文春e-book)

ほの暗い永久から出でて 生と死を巡る対話 (文春e-book)

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Oct 30, 2017 · ژاپنی · کیندل (143 صفحات)
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جزئیات کتاب

فرمت کیندل
صفحات 143
زبان ژاپنی
منتشر شده Oct 30, 2017
ناشر 文藝春秋
ISBN-13 9784163907437

توضیحات

世界的な物語作家と聖路加の気鋭の漢方医が打ち合う、生命を巡る白熱のラリー!『精霊の守り人』から医学の未来まで、知的好奇心を刺戟する圧倒的な面白さ!なんのために生まれ、なんのために生き、なんのために死ぬのか。人は、答えが出ないとわかっている問いを、果てしなく問い続けるような脳を与えられて、生まれてきたのでしょうか。――上橋菜穂子なんのための生なのか、という問いは、いささか弱音のようにも聞こえるのですが、この弱音こそが、優れた物語の書き手である上橋さんの「創作の源泉」であるように私には見えてくるのです。――津田篤太郎最愛の母の肺がん判明をきっかけに出会った作家と医者。二人の話は、身体のシステム、性(セックス)、科学・非科学、自然災害、宗教、音楽、絵画、AI、直感、漫画から古典、最新の論文にいたるまで縦横無尽に広がっていき、物語の創作の源泉もひもとかれていく。かつてないほど刺激的な思考体験ができる究極の一冊!
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