Détails du livre
Format
Kindle
Pages
312
Langue
Japonais
Publié
Nov 15, 2002
Éditeur
新潮社
Description
二人そろって朴念仁(ぼくねんじん)ゆえ、らちがあかぬ……。
小兵衛の心配をよそに、胸の内を明かす術(すべ)を知らぬ大治郎と三冬だったが。
武芸者の切ない恋を描いて好調の、国民的大ベストセラー、その第六巻!
秋山大治郎のことを思いながら夕暮れの根岸の里を歩んでいた佐々木三冬は、背中を斬られて逃げてきた女に小さな品物を託される。それが密貿易に係わるものだったため、三冬はその一味から狙われ、捕らわれて地下蔵に押し込められる。
鬼神のごとくなって探し回った大治郎が奇蹟的に三冬を救出すると、父・田沼意次は、いきなり三冬を嫁にもらってくれと頼むのだった。シリーズ第6弾。
小兵衛の心配をよそに、胸の内を明かす術(すべ)を知らぬ大治郎と三冬だったが。
武芸者の切ない恋を描いて好調の、国民的大ベストセラー、その第六巻!
秋山大治郎のことを思いながら夕暮れの根岸の里を歩んでいた佐々木三冬は、背中を斬られて逃げてきた女に小さな品物を託される。それが密貿易に係わるものだったため、三冬はその一味から狙われ、捕らわれて地下蔵に押し込められる。
鬼神のごとくなって探し回った大治郎が奇蹟的に三冬を救出すると、父・田沼意次は、いきなり三冬を嫁にもらってくれと頼むのだった。シリーズ第6弾。