Descrizione
「こーとろ、ことろ どの子をことろ」。子とり鬼のわらべ歌と鬼女伝説が伝わる街・夜坂。夫を亡くし、娘と二十年ぶりに帰郷した千鶴は、幼なじみの娘が殺されたと聞かされる。その状況は、二十二年前に起きた事件とそっくりだった。その後、幼児が殺される事件が相次ぐ。鬼の正体はいったい誰なのか!?
Dettagli del libro
Formato
Kindle
Pagine
256 pagine
Lingua
Giapponese
Pubblicato
lug 25, 2012
Editore
中央公論新社