Descrizione
俺の妹・桐乃が、どうやら創作活動に目覚めたらしい。ところが、桐乃の書いた小説(ケータイ小説?)とやらは、同じく同人で小説を書いている黒猫にとって理解しがたいものらしく、案の定、口論になっちまった。その上、何を間違ったのか、桐乃が好き勝手書いたケータイ小説がネット上で話題を呼んで、出版社からオファーが来たっていうんだから、俺はただただ驚くしかない。というわけで、何事にも全力な桐乃が今回発動した“人生相談”によって、俺は、よりにもよって妹と、クリスマスの渋谷の街に繰り出す羽目になっちまった―!?って桐乃!さすがにその場所は兄妹で入っちゃマズイだろ。
Dettagli del libro
Formato
Brossura
Pagine
325 pagine
Lingua
Giapponese
Pubblicato
apr 10, 2009
Editore
アスキーメディアワークス
Edizioni
5 edizioni
ISBN-10
4048677586
ISBN-13
9784048677585