Dettagli del libro
Formato
Kindle
Pagine
20
Lingua
Giapponese
Pubblicato
Sep 13, 2012
Descrizione
全54帖の第37帖「横笛」。時が過ぎても柏木の死を悲しむ人が多かった。夕霧は柏木が今際に遺した言葉を確かめたいが機会がない。夕霧は落葉の宮を見舞って想夫恋を合奏し、笛を貰って帰った。その晩柏木が夢枕に立ち、笛を伝えたい人は他にいるのだと告げる。夕霧は夢の話を源氏に仄めかすが、真実は聞き出せなかった。平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編古典小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。