「日本人」の境界―沖縄・アイヌ・台湾・朝鮮 植民地支配から復帰運動まで

「日本人」の境界―沖縄・アイヌ・台湾・朝鮮 植民地支配から復帰運動まで

まだ評価がありません
1998 · 日本語 · ハードカバー
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート

説明

この作品では、日本人のアイデンティティとその境界が探求されている。著者の小熊英二は、沖縄、アイヌ、台湾、朝鮮という地域に焦点を当て、植民地支配から近年の復帰運動に至るまでの歴史的背景を紐解く。彼は、日本の民族的、文化的な多様性を考察し、それぞれの地域がどのように独自の文化と歴史を育んできたのかを明らかにする。

特に、各地域の人々が日本社会の中でどのように位置づけられ、時に疎外されてきたのかを掘り下げる。小熊は、歴史評論と現在の社会問題を交えながら、読者に対して新しい視点を提供し、共に考えるきっかけを与える作品となっている。

本の詳細

形式 ハードカバー
ページ数 778ページ
言語 日本語
公開されました 1月 1, 1998
出版社 新曜社
ISBN-10 4788506483
ISBN-13 9784788506480
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート