ローマ亡き後の地中海世界 1: 海賊、そして海軍

ローマ亡き後の地中海世界 1: 海賊、そして海軍

まだ評価がありません
Aug 1, 2014 · 日本語 · ペーパーバック (255 ページ)
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート

本の詳細

形式 ペーパーバック
ページ数 255
言語 日本語
公開されました Aug 1, 2014
出版社 新潮社
ISBN-10 4101181942
ISBN-13 9784101181943

説明

サラセン人の海賊の支配下にはいった地中海。パクスなき衝撃的な世界を描く問題作。

476年、西ローマ帝国が滅亡し、地中海は群雄割拠の時代へと入った。台頭したのは「右手に剣、左手にコーラン」を掲げ、拉致と略奪を繰り返すサラセン人の海賊たち。その蛮行にキリスト教国は震え上がる。イタリア半島の都市国家はどのように対応したのか、地中海に浮かぶ最大の島シチリアは? 『ローマ人の物語』の続編というべき歴史巨編の傑作、全四巻。豪華カラー32頁つき。
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート