やなりいなり(新潮文庫)【しゃばけシリーズ第10弾】

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Dec 1, 2013 · 日本語 · キンドル (269 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 269
言語 日本語
公開されました Dec 1, 2013
出版社 新潮社
ISBN-13 9784101461304

説明

偶然みかけた美しい娘に、いつになく心をときめかせる若だんな。
近頃通町では、恋の病が流行しているらしい。
異変はそれだけに止まらず、禍をもたらす神々が連日長崎屋を訪れるようになって……。
恋をめぐる不思議な騒動のほか、藤兵衛旦那の行方不明事件など、五つの物語を収録。
妖たちが大好きな食べものの“れしぴ"も付いて、美味しく愉快な「しゃばけ」シリーズ第10作!

【シリーズご案内】
お江戸は日本橋。大店・長崎屋の一人息子である若だんなこと一太郎には秘密があった。
大妖の血を引く彼には、鳴家や猫又といった妖(あやかし)が見えるのだ。
しかも若だんなを支える手代、仁吉と佐助も、その正体は人ではなく妖なのである!
そんな病弱だけど、心優しく頭のきれる若だんなが、妖たちとともにお江戸の難事件を解決。
読めば気持ちがほっこりすること間違いなし、累計840万部突破の人気シリーズ「しゃばけ」の世界へようこそ!
(対談・福田浩)
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