ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10

まだ評価がありません
May 13, 2016 · 日本語 · ペーパーバック (440 ページ)
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート

本の詳細

形式 ペーパーバック
ページ数 440
言語 日本語
公開されました May 13, 2016
出版社 GA文庫
ISBN-10 4797386789
ISBN-13 9784797386783

説明

理知を備えるモンスター『異端児(ゼノス)』との邂逅も束の間、ベルはウィーネと引き離されてしまう。
懊悩の日々に埋もれるベルだったが、ウィーネにも魔の手が迫ろうとしていた。 そして、

『武装したモンスターの大移動を確認! ギルドは討伐任務を発令します! ! 」
暴走する『異端児(ゼノス)』によって賽は投げられた。
引き鉄となったのは暴悪な狩猟者(ハンター)達、代償は都市の全派閥を巻き込む動乱。
激動のオラリオで少年は決断を迫られる。

憧憬と怪物、現実と理想、英雄と罪人。
人類とモンスターの狭間で、ベルは──
「君は、本当に愚かだな……」

これは少年が歩み、女神が記す、
──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート