説明
晩年のニーチェ(一八四四―一九〇〇)がその根本思想を体系的に展開した第一歩というべき著作.有名な「神は死んだ」という言葉で表わされたニヒリズムの確認からはじめて,さらにニーチェは,神による価値づけ・目的づけを剥ぎとられた在るがままの人間存在はその意味を何によって見出すべきかと問い,それに答えようとする.
本の詳細
形式
キンドル
ページ数
255ページ
言語
日本語
公開されました
4月 16, 1967
出版社
岩波書店
ISBN-10
4003363922