賢者はベンチで思索する

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Jun 10, 2008 · 日本語 · キンドル (251 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 251
言語 日本語
公開されました Jun 10, 2008
出版社 文藝春秋

説明

ファミレスでバイトをしているフリーターの久里子。常連には、いつも同じ窓際の席で何時間もコーヒー1杯で粘る不思議な老人・国枝がいる。ある日、公園で毒入りの犬の餌がまかれるという事件が連続して起こり、久里子の愛犬・アンも誤って食べてしまう。幸いアンは一命をとりとめたが、犯人はいったい誰なのか? 事件の解決に乗り出したのは、意外なことにあの国枝老人だった……! 人と人のつながりの不思議を独特の筆致で描く、日常を見すえた新感覚ミステリー。(文春文庫)
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