テレビは原発事故をどう伝えたのか

テレビは原発事故をどう伝えたのか

まだ評価がありません
Jun 4, 2013 · 日本語 · キンドル (144 ページ)
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート

本の詳細

形式 キンドル
ページ数 144
言語 日本語
公開されました Jun 4, 2013
出版社 平凡社

説明

人びとは固唾を呑んで、福島原発事故のテレビに見入っていた。そこで、テレビは「原子炉は安全だ」「放射能が漏れても直ちに健康被害はない」と、政府と東電の主張を繰り返した。その結果、ネットなどで、「大本営発表」との批判が噴出した。その批判が妥当なのか、ここで番組の丁寧な検証を行いたい。“3.11後のよりよい社会”を構築するためにも。テレビは誰の目線に立って報道したのか?メディア・スタディーズの専門家が答えを出す。
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート