本の詳細
形式
キンドル
ページ数
193
言語
日本語
公開されました
Aug 10, 2012
出版社
イースト・プレス
説明
「こんな夢を見た――。」ときに現実よりも如実に真実の一面を写しだすのが夢だとすれば、はたして夢が現実なのか、現実が夢なのか?漱石は夢を文学的に再現しようと試みる。また、漱石が生死の境をさまよった病気療養中の手記『思い出すことなど』とあわせ、世の中と距離を置くことで現実を見つめ直す、日本近代文学の異色の傑作を漫画化。―現実を写しだす鏡――それが「夢」