横道世之介

横道世之介

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2012 · 日本語 · キンドル
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説明

楽しい。涙があふれる。2009年度最高の傑作感動長編!

「王様のブランチ」「朝日新聞」ほか多数メディアで激賞。

横道世之介。
長崎の港町生まれ。その由来は『好色一代男』と思い切ってはみたものの、
限りなく埼玉な東京に住む上京したての18歳。嫌みのない図々しさが人を呼び、呼ばれた人の頼みは断れないお人好し。
とりたててなんにもないけれど、なんだかいろいろあったような気がしている「ザ・大学生」。
どこにでもいそうで、でもサンバを踊るからなかなかいないかもしれない。なんだか、いい奴。

――世之介が呼び覚ます、愛しい日々の、記憶のかけら。
名手・吉田修一が放つ、究極の青春小説!

<目次>

四月 桜
五月 ゴールデンウィーク
六月 梅雨
七月 海水浴
八月 帰省
九月 新学期
十月 十九歳
十一月 学祭
十二月 クリスマス
一月 正月
二月 バレンタインデー
三月 東京

本の詳細

形式 キンドル
ページ数 420ページ
言語 日本語
公開されました 11月 10, 2012
出版社 文藝春秋
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