シャーロック・ホームズ最後の挨拶 (光文社文庫)

シャーロック・ホームズ最後の挨拶 (光文社文庫)

まだ評価がありません
Jan 28, 2011 · 日本語 · キンドル (279 ページ)
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート

本の詳細

形式 キンドル
ページ数 279
言語 日本語
公開されました Jan 28, 2011
出版社 光文社

説明

血の入ったバケツ、黒焦げの骨……「ウィステリア荘」でホームズは『グロテスクなものから恐怖へは、ほんの一歩なんだよ』と言う。その他、ホームズが瀕死の床に伏せる「瀕死の探偵」など7編を収録。表題作「最後の挨拶」は、ホームズの隠退からかなりたった第一次世界大戦直前の話で、60代になった二人がふたたびイギリス国家のために活躍する。
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート