源氏物語 26 常夏

源氏物語 26 常夏

まだ評価がありません
Sep 13, 2012 · 日本語 · キンドル (22 ページ)
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート

本の詳細

形式 キンドル
ページ数 22
言語 日本語
公開されました Sep 13, 2012

説明

平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。全54帖の第26帖「常夏」。玉鬘の代わりに見つけた隠し子を引き取った内大臣について、夕霧と雲居の雁を引き離したことを根に持つ源氏は嫌みな発言をした。和琴を嗜む玉鬘は、内大臣が名手だと教えられ益々実父に逢いたいが、源氏と仲が悪くては無理だと嘆く。源氏が自分を批判していると聞き、あちらだって近頃娘を引き取ったらしいが、立派な血統ではないだろうと、我が子と知らない内大臣は玉鬘をけなすのだった。
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート