火の島

火の島

まだ評価がありません
2013 · 日本語 · キンドル
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート

説明

台風観測の最前線に位置する絶海の孤島・鳥島は、昭和40年11月、火山爆発の危機にさらされていた。無気味な地の鳴動、鼻をつく異臭、そして大噴火を目前にした鳥島観測所。絶体絶命の状況で、死の恐怖と観測の使命の間に苛立つ所員たちの緊迫した心理と行動を迫真の筆にとらえた長編表題作。ほかに、『毛髪湿度計』『ガラスと水銀』の2短編を併録する、著者ならではの科学小説集。

本の詳細

形式 キンドル
ページ数 304ページ
言語 日本語
公開されました 5月 10, 2013
出版社 新潮社
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート