源氏物語 27 篝火

源氏物語 27 篝火

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Sep 13, 2012 · 日本語 · キンドル (7 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 7
言語 日本語
公開されました Sep 13, 2012

説明

平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。全54帖の第27帖「篝火」。内大臣の新令嬢・近江の君が笑いものなっていると聞いた源氏は、呼び寄せておいて不当な扱いをしていると非難する。源氏は始終玉鬘を訪れていた。篝火に浮かんだ玉鬘は一層美しく立ち去るのが惜しまれたが、怪しまれないよう夜中に帰る途中、内大臣の息子・柏木と弁の少将が笛と琴で合奏しているのを聞く。姉弟であると知らずに柏木は、玉鬘への恋の想いを音楽に託して琴を奏でるのだった。
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