源氏物語 28 野分

源氏物語 28 野分

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Sep 13, 2012 · 日本語 · キンドル (19 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 19
言語 日本語
公開されました Sep 13, 2012

説明

平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。全54帖の第28帖「野分」。この年は野分(台風)が激しかった。風の強さに妻戸が開き、夕霧は偶然紫の上を見てしまう。美しい継母の面影が心を捉えて夜も眠れない夕霧。翌朝、夕霧の様子から紫の上を見たのではないかと疑う源氏であった。父の供をして女性達を見舞った夕霧は、複雑な想いを抱いて雲井の雁に手紙を書くのだった。
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