おくのほそ道

おくのほそ道

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1980 · 日本語 · ペーパーバック · 39 editions
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説明

『おくのほそ道』は、松尾芭蕉という不世出の俳諧師が全才能を傾けて執筆し、推敲を重ねた結果生まれた、日本の紀行文中最高の傑作である。病身な芭蕉は、江戸、奥羽、北陸の人跡まれな地方を歩き、百五十日、六百里の苦しい旅を続けながら独特の芸術観を確立した。「枯淡な味わいも、優美な趣も、たくましさも、はかなげなものも(素龍の跋文)」渾然と秘めた『おくのほそ道』を読んで、芭蕉のきたえられた高い詩魂を汲みとっていただきたい。

本の詳細

形式 ペーパーバック
ページ数 376ページ
言語 日本語
公開されました Jan 8, 1980
出版社 講談社
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