植物はヒトを操る

植物はヒトを操る

いとうせいこう , 竹下大学
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Sep 30, 2013 · 日本語 · キンドル (192 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 192
言語 日本語
公開されました Sep 30, 2013
出版社 毎日新聞出版

説明

ベランダで自己流園芸に勤しむクリエーターのいとうせいこう氏と、世界的な花の育種家(ブリーダー)の竹下大学氏が、不可思議な植物の世界をめぐって深淵で刺激的なサイエンス・トークを繰り広げる。本書のタイトルは、人類は植物を利用して文明を発展させてきたが、実は植物の方が種の繁栄のために人間を利用しているのではないかという発想によるもの。動物との共進化に代表される植物の生存戦略、日本人の死生観と植物の関係性、生殖から考えるオスの存在意義など多方面から植物にまつわるエピソードと可能性を語る壮大な対談集。植物と人間の新しい関係が見えてくる、花とサイエンスの超入門書。 目次第1章 植物の生命戦略第2章 植物が日本人をつくる第3章 この世にオスは必要か第4章 植物は偉人を操る第5章 権力と植物第6章 花と共進化するヒトあとがき対談 植物に試されるヒト<担当編集者からのコメント>人類の歴史も、私たちの生活も、植物がなくては存在しません。植物を貴重な資源として利用しながら、人間は文明を築いてきました。ところが、世界的な花の育種家・竹下大学さんは、「人間と植
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