源氏物語 31 真木柱

源氏物語 31 真木柱

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Sep 13, 2012 · 日本語 · キンドル (39 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 39
言語 日本語
公開されました Sep 13, 2012

説明

平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。全54帖の第31帖「真木柱」。玉鬘が思いもかけず髭黒大将と結ばれたことを源氏は仕方なく受け容れた。髭黒は夫人・北の方に寄りつかなくなり、立腹した父に引き取られた。髭黒は愛娘・真木柱に会いに行くが謝絶される。玉鬘は尚侍として参内したが、心配した髭黒は玉鬘を連れ戻し、玉鬘は髭黒の息子を産んだのだった。
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