日本の「運命」について語ろう

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Feb 20, 2015 · 日本語 · キンドル (151 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 151
言語 日本語
公開されました Feb 20, 2015
出版社 幻冬舎

説明

私たちは、幸せになれるのか。

衆より個の利益を、未来より現在を大切にする今の日本。
150年で起きたこの国の「変容」を、知の巨人が深い洞察力と明快な論理で解き明かす。

驚きと発見に満ちた、
白眉の日本人論。

『中原の虹』『終わらざる夏』『一路』。
浅田次郎はなぜ好んでここ150年の歴史に小説の材をとってきたのか。
その理由が初めて明かされる!

歴史を学ぶ意味は二つあります。
ひとつは現代につながる考え方や社会のありようを知ること。そしてもうひとつが、平和な時代が続けられなくなった理由について考えることです。すなわち、それは国家と国民の運命を知ることなのです。(本文より)

近現代史に疎い現代人必読の書。 (幻冬舎単行本)
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