源氏物語 33 藤のうら葉

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Sep 13, 2012 · 日本語 · キンドル (26 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 26
言語 日本語
公開されました Sep 13, 2012

説明

平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。全54帖の第33帖「藤のうら葉」。一途な想いをこれ以上邪魔できないと、内大臣は雲井の雁と夕霧の結婚を認めた。宴に招き、その夜二人は結ばれた。内大臣は誠実な婿だと喜び、源氏も一念を貫いた息子に満足した。明石の姫君の入内が決まった。紫の上は付添役を実母・明石の君に譲った。二人の母は初めて会い、互いを認め合うのだった。
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