源氏物語 34 若菜(上)

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Sep 13, 2012 · 日本語 · キンドル (86 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 86
言語 日本語
公開されました Sep 13, 2012

説明

平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。全54帖の第34帖「若菜(上)」。源氏の兄・朱雀帝は病にかかり出家を望む。気がかりは幼き娘・女三の宮で、源氏に嫁がせるのが最良だと託される。断り切れない源氏。紫の上は悩める本心を隠して受け容れる。源氏は自身の四十歳の賀を迎え感慨深い。一方、催しの最中に偶然女三の宮を見てしまった柏木は、その愛らしさに心奪われるのであった。
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