自己流園芸ベランダ派

自己流園芸ベランダ派

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Aug 5, 2013 · 日本語 · キンドル (238 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 238
言語 日本語
公開されました Aug 5, 2013
出版社 毎日新聞出版

説明

タレント、ミュージシャン、作家……と多様な顔をもつ、著者いとうせいこう氏は自宅マンションのベランダで60鉢もの植物を育てる「ベランダー」でもある。「ベランダー」とは著者の造語で、ガーデナーと区別したものだ。面積や日照時間が限られる都会の狭いベランダでは園芸書の知識は通用しない。著者は10年以上のベランダー経験をもとに自己流で植物の世話をし、試しては枯らし、枯らしては試すを繰り返す。しかし、その自由さこそがベランダーの醍醐味なのである。たとえ枯らしてしまってもいいのだと著者は言う。それも植物の生命のひとつのサイクルであり、そもそも植物の生命をコントロールしようとすること自体が無理なのだから……。本書は、そんな著者の植物生活をつづったものだ。著者と一緒に植物の生命の偉大さに驚き、感謝したくなる一冊です。<目次>まえがき「日記係の二年間」2004年春始まりのご挨拶―福音の春が来た匂い桜―桜は下を向いて咲く沈丁花―「特売品」は翌年用 ほか夏腕試される季節アマリリス―アマリリスの墓標ニッキ―植木市での陶酔 ほか秋タイム―ウ
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