説明
北アルプスで行方不明になった母を待ち続ける娘・水ノ口苗は、北部警察署を訪れては状況を尋ねていた。すでに2年が経過し、今は三歩がひとりで捜索している。必ず帰るという約束の証として、母がお守り代わりに持っていったという1本の箸。発見したとき、母だと分かるように、苗はその片割れの箸を託し…
本の詳細
形式
キンドル
ページ数
218ページ
言語
日本語
公開されました
11月 28, 2008
出版社
小学館