源氏物語 45 紅梅

源氏物語 45 紅梅

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2012 · 日本語 · キンドル
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説明

平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。全54帖の第43帖「紅梅」。亡き柏木の弟・按察使大納言は髭黒大将の娘・真木柱と結婚しているが、前夫人との間に二人の姫君があり、真木柱の連れ子・東の姫君とも一緒に暮らしていた。姉は東宮へ入内させ、妹は匂宮へと大納言は望んだが、匂宮は東の姫君に関心を持っていた。母・真木柱は良縁ではあるものの、匂宮の多情な性格を案じるのだった。

本の詳細

形式 キンドル
ページ数 15ページ
言語 日本語
公開されました 9月 13, 2012
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