本の詳細
形式
キンドル
ページ数
269
言語
日本語
公開されました
Feb 23, 2006
出版社
光文社
説明
石脇律子は死んでいた。ふとんを3枚もその体にかけて。彼女のまわりには、遺産問題でもめた腹違いの弟、たまに様子を見に来ていた姪、以前付き合っていた男、今付き合っている男。容疑者はこの4人に絞られた。動機は金銭絡みなのか、愛憎なのか――(「寒がりの死体」)。京都府警検視官・江夏冬子は女性としての視線から、犯人像を鋭く推理する!