そして夢雪蝶は光のなか -猫弾きのオルオラネ-

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Dec 24, 2013 · 日本語 · キンドル (161 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 161
言語 日本語
公開されました Dec 24, 2013
出版社 クリーク・アンド・リバー社

説明

ぼくが初めてオルオラネ爺さんに会ったのは、
初雪が降ったある冬の晩のことだった。
酒好きな三匹の猫を連れ、もしゃもしゃっとした髪も、
長いあごひげもまっ白なその老人は猫たちを楽器のようにつま弾き、
美しい妙なる調べで、人々の心を魅了してゆく。
不思議な老人と猫をめぐる物語を抒情豊かに描きあげ、
夢枕獏の原点と称される、ロマンチックファンタジイ。

猫弾きのオルオラネに収録

そして夢雪蝶は光のなか
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