屈辱のレッスン

屈辱のレッスン

まだ評価がありません
Jun 19, 2015 · 日本語 · キンドル (163 ページ)
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート

本の詳細

形式 キンドル
ページ数 163
言語 日本語
公開されました Jun 19, 2015
出版社 ハーパーコリンズ・ジャパン

説明

モデル志望の少女は無理やりポーズをとらされた。五年後、屈辱を受けた相手から仕事の依頼が。■モデルとして活躍中のアリシャに大きな仕事の話が持ちかけられた。有名化粧品会社のキャンペーンガールにどうかという打診だ。まだ最終候補の段階だが、正直なところアリシャの気は重い。依頼主が、写真家で広告代理店主のロス・エリオットだったからだ。五年前、スーパーモデルを夢見ていた十七歳のアリシャは、ロスのスタジオに行き、お金をちらつかせてカメラテストを受けた。そんな彼女に反感を持ったロスの要求は厳しかった。セミヌードにされ、唇まで奪われて、アリシャは逃げだした……。あのロスから声がかかるとは、運命のいたずらとしか思えない。気が進まないまま、アリシャは面談の場所に出向いた。契約があまりに早く決まり、彼女はほかの候補者のことを尋ねる。「候補者リストなんてものは最初からないよ」ロスはあっさり答えた。彼はアリシャへの依頼をはじめから決めていたのだ。でも、なぜ?
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート