本の詳細
形式
キンドル
ページ数
292
言語
日本語
公開されました
Jun 1, 2012
出版社
講談社
説明
孝一郎の一言がきっかけで始まった弥生と水貴の勝負はさらにエスカレートしていた。そんな中、進路指導をきっかけに、孝一郎は自らの進路について考える。今までは何となく3人で過ごしてきたが、いつかは離れなければいけないのではないか。そのときに自分のやりたいことはあるのか……。悩む孝一郎は、つい二人と喧嘩をしてしまう。さらには、水貴が新しく始めた事業が暗礁に乗り上げて――。トライアングル商業ラブコメ!