不思議の国のアリス(新潮文庫)

不思議の国のアリス(新潮文庫)

キャロル(著) , 矢川 澄子 (翻訳者) , 金子 国義 (イラストレーター)
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Mar 1, 1994 · 日本語 · キンドル (181 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 181
言語 日本語
公開されました Mar 1, 1994
出版社 新潮社

説明

永遠のファンタジーを金子國義のカラー挿画満載でお届けするオリジナル版。リボンをかけて、大切な人に贈りたい一冊。ある昼下がりのこと、チョッキを着た白ウサギを追いかけて大きな穴にとびこむとそこには……。アリスがたどる奇妙で不思議な冒険の物語は、作者キャロルが幼い三姉妹と出かけたピクニックで、次女のアリス・リデルにせがまれて即興的に作ったお話でした。1865年にイギリスで刊行されてから、世界中で読み継がれる傑作ファンタジー。目次1 ウサギ穴をおりると2 涙の池3 堂々めぐりと長い尾話4 ビルのおつかい5 イモムシの入れ智恵6 ブタとコショウ7 め茶く茶会8 女王さまのクロケー場9 ウミガメモドキの物語10 イセエビのダンス11 だれがパイをとった?12 アリスの証言兎穴と少女   矢川澄子本文よりと、そのときなんだ、ふいにピンクの目をした白ウサギが一ぴき、すぐそばを通りすぎていった。それだけなら、べつにどうってこともないやね。またそのウサギが、「たいへんだ、たいへんだ、遅刻しそうだ!」ってつぶやくのがきこえたって、アリスはべ
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