遺骨 「浅見光彦」シリーズ (角川文庫)

遺骨 「浅見光彦」シリーズ (角川文庫)

まだ評価がありません
2003 · 日本語 · キンドル
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート

説明

殺害された製薬会社の営業マンが、密かに淡路島の寺に預けていた骨壺。事件後、それを持ち去った謎の女性。さらに寺に現れた偽の製薬会社社員――。取材中に被害者と出会っていた浅見光彦は、錯綜する謎の接点を求めて、童謡詩人金子みすゞゆかりの地・山口県仙崎へ向かう。そこには、生命の尊厳と倫理を脅かす驚愕の真実が……。脳死、臓器移植など、最先端医療の原罪を追及する浅見、その死生観が深い感動を呼ぶ。

本の詳細

形式 キンドル
ページ数 363ページ
言語 日本語
公開されました Oct 10, 2003
出版社 Kadokawa
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート