本の詳細
形式
キンドル
ページ数
200
言語
日本語
公開されました
Dec 4, 1993
出版社
Shogakukan
説明
文が一也と別れたことにより、同棲生活が昔のように楽しく感じられるようになったミキオ。今なら文を納得のいくように撮れると思い、写真を撮るのだが、その写真によって文が昔の文でないことを痛感させられる。皮肉にもその写真でコンテストに優勝することに。コンテストの優勝をきっかけに、カメラマンとして大きくなっていくミキオは、仕事に没頭していく。しかし、その中でミキオは、文に対する自分の心の変化を感じていく。