おれの足音 大石内蔵助(上)

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Nov 10, 2011 · 日本語 · キンドル (469 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 469
言語 日本語
公開されました Nov 10, 2011
出版社 文藝春秋

説明

「人というものはな、食べてねむって、ほどよき女を抱いて暮らすことが、万事なごやかにはこべばそれでよいのだ」。子供の頃から居眠りばかり、けれども女好きなることこの上なく、国家老になってからも「昼行燈」という、あだ名をもらっていた男。柚子味噌をなめながら晩酌をし、妻女と仲よく暮らし、たまさかには出張にことよせて、あまり上等ではない遊女たちと、たわむれて遊ぶことに無上の喜びを感じていた男。大石内蔵助の愛すべき人柄とその生涯を活々と描く傑作。
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