マレー鉄道の謎

マレー鉄道の謎

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2005 · 日本語 · キンドル
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説明

旧友・大龍の招きでマレーの楽園、キャメロン・ハイランドを訪れた火村と有栖川。二人を迎えたのは、舞い飛ぶ蝶ならぬ「殺人の連鎖」だった。ドアや窓に内側から目張りをされた密室での犯行の嫌疑は大龍に。帰国までの数日で、火村は友人を救えるか。第56回日本推理作家協会賞に輝く、〈国名シリーズ〉第6弾。

本の詳細

形式 キンドル
ページ数 415ページ
言語 日本語
公開されました 5月 13, 2005
出版社 講談社
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