キスの温度

キスの温度

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2012 · 日本語 · キンドル · 2 版
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説明

忘年会の夜、アルコールの酔いに流されるように麻生と寝てしまった智里。それ以来、毎日のように部屋に来てはキスだけをくり返す麻生に、智里は戸惑いつつも抗えずにいた。ところがある日、麻生に女がいるという噂を耳にする。麻生は何で俺にキスするんやろ、何で俺は拒めへんのやろ――? 改めて自分に問いかける智里の出した答えは?

大量書き下ろし「もっと強く抱きしめて」も収録。

本の詳細

形式 キンドル
ページ数 174ページ
言語 日本語
公開されました 11月 24, 2012
出版社 新書館
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